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胃腸・消化器医院ガイド胃に起こる病気 > 胃にできる潰瘍

胃にできる潰瘍

胃にできる潰瘍の画像

胃のトラブルである胃炎が進行すると胃潰瘍となってしまう場合があります。胃潰瘍も胃炎と同じく、胃や十二指腸の粘膜の一部が何らかの理由で欠損してしまって起こります。消化器の潰瘍は、潰瘍ができている場所や、また潰瘍の原因などで呼び方が変わります。十二指腸にできた潰瘍は十二指腸潰瘍、胃で起これば胃潰瘍、という具合です。ストレスから起こった潰瘍であればストレス性胃潰瘍等という風に病名が付けられます。

胃炎や胃潰瘍というと、案外身近な病気のような気がしますが、胃炎はともかく、胃潰瘍を起こす人というのは10人に一人程度なのだそうです。これは胃酸が分泌される量には個人差があり、多い人ほど胃のトラブルに見舞われやすいということも関係しているようです。また先に述べたヘリコバクターピロリ、つまりピロリ菌による影響もあります。また、身体の他の部分の疾患により、服用している薬によって胃潰瘍を起こす場合もあります。

アスピリンやステロイドなどがその代表と言えるでしょう。胃が荒れやすい人はCOX-2阻害薬などと呼ばれる、胃にも優しい非ステロイド性の抗炎症薬を使うようにしたほうが安心です。胃潰瘍が起こりやすい他の原因としては喫煙があります。喫煙者はタバコを吸わない人よりも胃潰瘍ができやすく、また治りにくい傾向があります。

さらに長期にわたって精神的なストレス下におかれている人も胃にトラブルが生じやすくなりますが、心理的なストレスがあるとなぜ胃潰瘍になりやすくなるのかははっきりとはわかっていないそうです。十二指腸にできる潰瘍の症状は様々なタイプの痛みがあるほか、不自然な空腹感を伴うこともあります。

胃潰瘍は治ってはでき、そしていつの間にか治り、という再発と治癒が繰り返されるのも特徴です。人によっては潰瘍のできやすい時期を把握してやり過ごしている場合もあるほど、パターンがはっきりしています。胃やストレス性の潰瘍は食後の吐き気や嘔吐が起こります。



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