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消化器の働きについて

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私たちの身体の臓器はもちろんどれも重要な働きを担ってくれているものですが、消化器官というのはその範囲が広い分、ダイレクトに体調に影響を及ぼすものです。少し食べ過ぎて胃がもたれる、とか、疲れて食欲がない、とか、緊張したせいでおなかの調子が悪い、とか、悩みが多くてストレスで胃が痛い、など、はっきりとした自覚症状とともに消化器の不調を経験することはだれにでも、ごく頻繁に起こるものです。

興味深いのは、特に医学的知識がなくても、なんとなく不調の原因がわかってしまうところでしょう。これは一日数回と頻繁に取る食事と、その内容がそのまま胃腸の具合に反映されることが多いからかも知れません。さらに気温の変化や精神的な状態を消化器の様子で改めて判断するという、いわば自己診断機能のような側面も消化器には備わっているようにも思えます。

とはいえ、私たちはあくまで経験によって胃腸や消化器の具合やその原因を推測しているに過ぎず、不調の原因が本当に単なる食べ過ぎなのか、精神的なストレスなのかははっきり判断することはできません。これはこのような日常的な消化器の不調やそれに伴う不快感は、気が付いたら治っていた、というごく軽いものが多いからであり、実際に病院で検査をするほどのことでもなく収まってしまうことがほとんどだからでしょう。

また、本当に深刻な病気の場合は自覚症状があるともかぎらない、という点は注意したいところです。胃腸をはじめとする消化器の役割やそこに潜んでいる可能性のある病気についての知識を持っていることは誰にとっても損とはならないものです。そもそも消化器とは、具体的に内臓のどこまでを指すのでしょうか。消化器の役割とはどのようなものなのでしょう。

まず、消化器系には口から肛門まで、つまり、食べたものが身体から排泄されるまでの通り道である、のどから食道、胃、小腸、大腸、直腸、肛門までが消化管として、またその外側に位置する膵臓、胆嚢、肝臓が消化器系として含まれます。



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